【新築】ブログでルームツアー!34坪ほぼ平屋!【祝・新居完成】

2020年10月、ついに念願のマイホームが完成しました。

家族4人暮らし、ほぼ平屋の延べ床面積34坪のおウチです。

マル

分不相応な家を建ててしまいました。

アユミン

感無量です。

私、マルのわがままとアユミンのこだわりが詰まった愛しの我が家です。

6歳の長女と2歳の長男と、4人家族で楽しく暮らせる家が完成しました。


今回は入居前の状態をご紹介します。

家をづくりを検討している方の参考になると嬉しいです。

目次

我が家のこだわりの間取りなど

ブログ ルームツアー

先に我が家のこだわりの間取りなどを説明しておきます。

  • 畳リビングでみんなでゴロゴロ
  • ダイニングやリビングが見渡せるキッチン
  • とにかく家事ラク
  • ファミクロでモノの量を管理
  • 収納は必要最低限
  • 吹き抜けのある開放的なダイニング
  • 雨に濡れない軒の出駐車スペース

予算にも限りがあるなかで、抜くところは抜くメリハリのある間取り・仕様になっていると思います。

特に「家事ラク」の部分はかなり考えた間取り・仕様なので、子育て世代の方や夫婦共働きの方参考にしてもらえると嬉しいです。

(関連記事)「家事ラク」な家づくりのための7つのポイント
(関連記事)ブログでルームツアー(着工前をパースでチェック)


玄関からファミリークローゼット

玄関側だけ見ると、なかなかな豪邸感があるかもしれません(勘違いかもしれませんが。そして家の中はTHE質素。)。

「玄関~ファミリークローゼット」は外出動線、帰宅動線を意識して間取りや設備にしました。

マル

リビングにカバンや上着が散らかることがありません。

アユミン

着替えるために行ったり来たりする必要もないので楽チンです。

軒の出駐車スペース

軒を延長させて、駐車スペースを確保しています。

雨に濡れることなく車の乗り降りができて、メチャクチャ便利です。

幼稚園の送迎など、子どもがいると雨の日に車の乗り降りをするのは大変です…。

この軒の出駐車スペースのおかげで、雨の日でもノーストレスで車に乗り降りができます。

マル

窓ガラスが凍っちゃうと仕事に遅刻しかねません…

アユミン

田舎なので車移動必須なんですよね。

ちなみに、夫婦ともに特に車好きという訳ではありません。

むしろ私(マル)は、男性にしてはあまり車に興味がない方。

あくまでも実用的な面で、軒の出駐車場を設けています。

玄関ドア

ブログ ルームツアー ほぼ平屋

玄関ドアはリクシル。

表札はまだ出来上がっていません。

シューズクローク

ブログ ルームツアー ほぼ平屋 シューズクローク

コンパクトなシューズクロークです。

コンパクトなうえ、左側はアウトドア用品や掃除用品などを置く予定なので、実際に靴を置くのは右側のみ。

それほど靴の数が多くないので、十分なサイズです。

マル

というか、あまりモノを増やさない方向で考えています。

ファミリークローゼット

ほぼ平屋 ルームツアー ファミリークローゼット

我が家の肝いりとなるファミリークローゼット。

家族4人それぞれのスペースを確保しています。

1人あたり、幅が約120cmのスペースがあるので、日常的に使う衣類は十分に収納できるはず。

マル

出勤動線、帰宅動線を意識してみました。

アユミン

脱衣室兼ランドリーの隣なので、洗濯物をパパっと片付けられます。

(関連記事)ファミリークローゼットを採用した4つの理由!

可動棚なので、子どもが小さいくても服や鞄を取れる位置に棚を設置することができます。

洗面・お風呂

毎日使うお風呂や洗面、洗濯動線もかなり考えて配置しています。

我が家はベランダを設けておらず、基本的にはドラム式洗濯機で洗濯~乾燥まで終わらせます。

マル

洗濯担当、私のこだわりが垣間見える動線です。

アユミン

お風呂の準備や着替えも簡単です。

洗面台

ブログでルームツアー ほぼ平屋
正面扉:トイレ  左扉:脱衣室へ

「洗面室」ではなく、ファミリークローゼットを抜けた廊下?ホール?部分に洗面台を設置しています。

「帰宅→ファミクロにバッグを置く→手を洗ってリビングへ」という動線になります。


洗面台はタカラスタンダードのエリシオ(標準仕様)。

幅は75cmとコンパクトサイズですが、我が家にとっては必要十分です。


洗面スペースの収納はもちろん稼働棚。

可動棚にもコンセントを2か所設置しています。

アユミン

将来的には娘のモノ(コスメ類)も増えてくるでしょう…。

マル

上段にはトイレットペーパなどの軽いストック類を収納予定です。

洗面台のあるホールは人感センサーつきの照明をつけています。

ホールを通って、お風呂やトイレ、主寝室に行くため通る頻度が多く、自動で点灯してくれるセンサーライトは便利です。


洗面台を脱衣室から独立させることで、友人が遊びに来た時などに気兼ねなく使ってもらうことができます。

長女が成長した際のことも考えて、「脱衣室と洗面室は分離させる」ことに決めていました。

(関連記事)脱衣室と洗面室を分ける4つの理由


脱衣室への扉

左:ファミクロ、中央:脱衣室、右:トイレ

脱衣室のドアは、他のドアとはちょっとデザインを変えてみました。

アユミンのセンスに一任しましたが、ちょっと特別感があるドアになっています。

脱衣室兼ランドリルーム

ブログでルームツアー ドラム式洗濯機

こだわりが詰まった「脱衣室兼ランドリールーム」

脱衣室のこだわりポイント

  • ドラム式洗濯機は必須(家事ラク)
  • ドラム式洗濯機はかさ上げして掃除しやすく(家事ラク)
  • 肌着やタオル類の収納スペース(家事ラク)
  • アイロンがけスペース
  • 黒目の床にすることで髪の毛が落ちてても目立たない

「洗濯する・乾かす」だけではなく、タオルや肌着類の収納までも、この脱衣室内で完結します。

現在は、カウンターの下に衣装ケースを設置して、肌着やタオルの収納スペースを確保しています。


8割くらいの洗濯物は、脱衣室で畳んでその場でパパっと衣装ケースに片付けられます。

残り2割の洗濯物は、隣のファミリークローゼットに各自で片付けます。

マル

毎日の洗濯がノーストレスです。

物干し用のバーも設置する予定ですが、基本的にはドラム式洗濯機の乾燥機能に頑張ってもらう予定です。

(関連記事)新築を建てるならドラム式洗濯機を採用するべき4つの理由

脱衣室の床は、我が家にしては珍しく黒ベース。

高級感が出る+髪の毛が目立ちにくいという効果もあります。

浴室・浴槽

お風呂はタカラスタンダードの

浴槽は標準のFRPではなく、アクリル人造大理石にしました(オプションで)。

わざわざオプション費用を支払ってまで、アクリル人造大理石浴槽にしたのは「肌触りのよさ&耐久性」です。

マル

タカラスタンダードの公式によると、「日常の掃除は洗剤を使わずスポンジでこするだけ」らしいです。(実践中)

浴室のドアは「開き戸」


浴室のドアは「開き戸」にしました。(こちらもオプション)

わざわざ「ドア」にオプション費用を支払ってまで開き戸にしたのは、「掃除のしやすさ」を重視したからです。


引き戸や折れ戸はレール部分にホコリや髪の毛がたまって、さらにドアの水滴などが加わって汚れやすい場所になります。

レール自体も溝というか段差があるので、掃除しづらいです。

小まめに掃除する方であれば問題ないですが、ウチの場合は平気で1カ月とか放置しそうなトンデモ夫婦。

アユミン

ズボラさに定評のあるマル夫妻です。

開き戸はホコリも貯まりにくく、今のところ気に入っています。

マル

ホテルっぽさもあって良い感じです。

トイレ

ブログ ルームツアー トイレ 

トイレは、THEシンプル。

座りやすさを考えて、トイレに入って90度回って座れるように配置しています。

トイレに入って180度回る配置もありますが、ちょっとした違いですが座りやすくなります。

主寝室

ブログでルームツアー ほぼ平屋

5畳のコンパクトな主寝室。

子どもが小さいうちは、この小さな主寝室で家族4人で寝る予定です。

実際にこちらの5畳の主寝室で4人で寝ていますが、意外と寝れます。

アユミン

まぁ寝るだけなので、そんなに広いスペースはいらないですね。

2人の子どもがそれぞれの部屋で寝るようになったら、アユミンの仕事スペースとしても活用できるよう設計しています。

押し入れの棚を活用してPCデスク代わりに使用する予定です。

LDK

ブログでルームツアー ほぼ平屋

大本命のLDKです。

LDKは約24畳。

通路っぽい部分も含めての広さですが、吹き抜けになっているのと壁が少ないのもあって数字以上の広さに見えるはず。

LDKドア

注文住宅 ブログ ルームツアー

LDKのドアは格子のドアにしています。(当然オプションです)

我が家には珍しく、実用面以外でオプション費用をかけた部分です。

アユミンのこだわりで採用したドアですが、

マル

(正直、これ必要か…?)

と思いながら、アユミンの希望も叶えないといけないということで採用。

マル

ごめん。このドアめっちゃ良いわ。

さすがにコーディネーター業務もやっていただけあって、ジャパンディ?なLDKの雰囲気に合うステキなドアとなっています。

キッチン

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キッチンはタカラスタンダードのグランディア(標準仕様)。

トップボード(天板)とシンクはアクリル人造大理石にしています。

トップボードとシンクにつなぎ目がなくなって、掃除がしやすいです。


アイランドっぽいペニンシュラ型キッチンで、キッチン周りをぐるっと回ることができます。

アユミン

冷蔵庫やパントリーにどこからでもアクセスできて便利です。

オープンキッチンなのでトップボードを広々と使うことができ、料理が楽しくなります。


キッチンからダイニングやリビングを見渡すことができ、6歳・2歳の子どもたちの様子もバッチリ確認できます。

カップボード

注文住宅 ブログ ルームツアー

カップボードもタカラスタンダードのものです。

あたり前ですが、キッチンの色味と合わせています。

幅は180cmありますが、欲を言えばもう少しあると家電の配置に余裕が出ます。

マル

ホットクックが欲しいんですよね~

ウチの場合は食器の数は少なめなので、収納量としては十分です。


カップボード下のスペースは「セカンド冷凍庫」を設置する予定です。

パントリー

カップボード横にはパントリーを設置しています。

子どもたちのお菓子やラーメン、キッチンペーパーなど、食料品や消耗品を収納します。

マル

今のところはオープンにしていますが、将来的にはロールスクリーンをつけるかもしれません。

我が家の場合は、パントリーの上部に光コンセントを設けて、wifiルーターなどを設置する予定です。

パントリーの最上部にあるモノは取り出しにくいので、「基本的に動かさないもの」を置いた方がいいです。

(関連記事)パントリーって必要?何を置くべき?

ダイニング

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吹き抜け+勾配天井のダイニングです。

ウチは夫婦ともにダイニングで過ごすことが多いので、広さ的にもちょっとだけ贅沢な空間にしてみました。

ブログ ルームツアー 新築

ダイニングから見える窓側(南側)の空も良い感じです。

リビング

ルームツアー 新築

6畳ほどのコンパクトなリビングです。

畳リビングなので、ソファを置かなくてもゴロゴロできます。

ソファを置くスペースも必要ないので、6畳でも広さ的に十分。

マル

樹脂畳ですが、ゴロゴロしててもめっちゃくちゃ気持ちいいです。

小上がりなので、ホコリなども入りづらく「床に寝ている」感じもありません。

ロールカーテンで仕切ることができるので、友人や親兄弟が泊まりに来たときは、ここを寝室として使うことができます。

アユミン

試しに自分で寝てみましたが、余裕で寝れます(ガサツだからかも)。

オープン階段

ダイニングからつながるオープン階段。

東側・南側に窓があるので、めちゃくちゃ明るいです。

マル

断熱を考えると窓はあまり設けたくなかったんですが…めっちゃ良いです…認めざるを得ない。

アユミン

家全体で見ると、窓の数はかなり抑えています。

そして、リビング階段の下はロボット掃除機が鎮座します。

当然ですが、ロボット掃除機を置く前提で高さを確認し、コンセントなどを設置しています。

ウチのロボット掃除機は週2~3勤務ですが、十分に綺麗にしてくれます。

(関連記事)家事ラクな家づくりのための7つのポイント
(関連記事)リビング階段のメリットとデメリット

オープン階段はなかなか高額なオプションでしたが、採用して間違いありませんでした。

2階

「ほぼ平屋」というコンセプトなので、2階にもちょっとだけ居室があります。

  • ミニ書斎
  • 小屋裏収納
  • 子ども部屋

ミニ書斎

2階に上るとまずは、私のミニ書斎があります。

幅140cmのカウンターがあるだけですが、私にとっては贅沢なスペース。

家族の存在を感じられながらも、集中できる空間になっています。

カメラが趣味なので、パソコンで写真の整理をしたりブログを書いたりするスペースです。

小屋裏収納

収納の少ない我が家の貴重な収納スペース「小屋裏収納」。

クリスマスツリーなどの季節のインテリアや季節物の家電などを収納しています。

1階での生活がメインの場合、2階の収納スペースは使いづらくなりがち。

使う頻度が高いモノは1階に置いています。

マル

そもそも収納スペース自体も少なめなんですけどね。

(関連記事)「収納なんかいらない」って言いたい

子ども部屋

8畳の子ども部屋です。

今は一部屋ですが、子どもが大きくなったら2部屋に仕切れるようにしています。

マル

仕切るのは8年後くらいですかね。

まとめ:新居が完成してみて

新居が完成して3週間程度が経過しましたが、快適すぎて家にいるだけで楽しい毎日です。


家を建てるにあたり、お金のことや間取りや設備のことなど、色々と悩んだりしながら進めてきました。

完成見学会を見に行ってみたり、Youtubeやブログなどで勉強してみたり、資料請求をしてみたり、たくさんの時間を使って勉強しました。

そのおかげもあり、100%以上の満足を得られる家を建てることができました。

マル

まさに「愛しの我が家」。

外構や、収納スペースのグッズなど、まだまだこれから手を入れていかないといけない部分もありますが、それも1つの楽しみとして、家族で進めていきたいと思います。

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