共働きのための「家事ラク」な家づくり!7つのポイントを紹介!

家事ラク 家づくり 新築

夫婦共働きだから、家事ラクができる家をつくりたい!

新築を建てるときの家事ラクアイデアを知りたい!

家事ラクの間取りってどうすればいいの?

というあなたの参考になると嬉しいです。


ウチは、6歳と2歳の子どもを育てながらの共働きです。

アユミン

仕事、家事、育児に追われています苦笑

現在、マイホームの工事が進行中ですが、いわゆる「家事ラク」についてはかなり考えて設計しています。

(別記事)建築中の間取りをブログで公開!ほぼ平屋の間取りを紹介!


マル

家事の割合は半々くらいかな?

アユミン

育児の割合は私の方が大きいけどね~。



平成27年の国勢調査によると、夫婦共働き世帯は64.6%。

年々増加傾向にあり、今後もこの傾向は続くことが予想されています。

アユミン

ウチの工務店でも、家事ラク動線などを考えた間取りが人気です。


今回は、新築を検討中の方に向けて、家事ラクの家づくりのための7つのポイントを紹介します。

マル

仕事や家事でヘロヘロになる生活とはお別れしましょう!




目次

食器洗浄機で洗い物を時短!

家事ラク 家づくり 食器洗浄機

もはや家事ラクの代名詞とも言える食器洗浄機。

食器洗いは20~30分くらい立ちっぱなしでの作業になります。

食器洗浄機があれば、ボタンをピピっと押すだけで洗浄から乾燥まで完了!

マル

1週間で140分。1カ月なら15時間以上の時短になります!

アユミン

空いた時間でちょっとゆっくりしたり、家族との時間が確保できます。


さらに、食洗器を使うことで手荒れの解消につながります。

食器洗いを行うと、食器用洗剤を使うことにより、手の皮脂や角質を落としてしまいます。

食洗機を使うことにより洗剤に触れる頻度が減るので、手荒れの改善につながります。




今や、多くのハウスメーカーや工務店で、食器洗浄機は標準の仕様で採用されています。

食洗機のポイントとしては、子どもがいる方は「深型の食洗機」にしておきましょう。

これから子どもが大きくなると、食器のサイズや数なども増え、弁当箱などを洗う可能性がでてきます。


今の食器の量ではなく、将来増える可能性も考えて食洗機のサイズは深型にしておくことをおすすめします。




IHコンロなら掃除が簡単!

家事ラク 家づくり IHコンロ


IHコンロはガスコンロと違ってフラットなつくりなので、圧倒的に掃除がしやすいです。

「ちょっと汚しちゃったな~」と思っても、使った後にサッとふくだけで綺麗になります。

ガスコンロの場合は、いくつかのパーツを外してゴシゴシ洗う必要がありますが、IHコンロならササっと済むのでとてもスマート。



また、IHコンロは火を使わないので安全性も高いです。

マル

火の消し忘れによる火事がなくなります!

アユミン

安全性の高さは、子どもがいる方にとっては重要ですね。




お掃除ロボットで掃除が楽になる!

新築 家事ラク 家づくり

新築を建てるタイミングで、お掃除ロボットを買う!

という話はよく耳にします。

ウチも某お掃除ロボットを購入予定で、設置場所も決めています。


ウチは週末にガッツリ掃除機をかけるスタイル。

ですが、小さな子どもがいると食べこぼしなどでどうしても床が汚れがちになってしまいます。


お掃除ロボットがあれば、自分が仕事をしている時間などに、毎日床を掃除してくれるので床をいつもきれいな状態にキープしてくれます。

アユミン

「もう〇ンバなしの生活は考えられない!」という方が多いです笑


最近の家づくりの特徴として「ルンバ基地(設置場所)」をあらかじめ計画する人が増えています。

お掃除ロボットは若干場所を取る家電なので、なるべく人目につかない場所に設置する方が多いです。

マル

階段の下などのスペースを活用するといいですね!


お掃除ロボットは大きな段差に弱いので、なるべく床面をフラットにすると活躍させやすいです。

小上がりやスキップフロアなどを採用すると、お掃除ロボットが入れずに掃除できないスペースができてしまいます。



「お掃除ロボットが掃除をしやすい間取りかどうか」も考えておくべきポイントです。(最優先する必要はありませんが)

マル

ウチは小上がりリビングにしています(これはどうしても譲れなかった…)。

アユミン

こだわりがなければ、フラットな方が掃除もしやすいです。




調理家電でご飯も家事ラク!

共働きだと毎日の料理もなかなか大変です。

マル

ウチは週末の作り置きを駆使して、なんとか1週間を生き延びるスタイル…

最近は調理家電を使うことを前提として、キッチン周辺の計画を立てる方が増えています。

オープンなカップボードを採用される方が増え、4台~5台の調理家電の設置を考えている方が多いです。



炊飯器、電子レンジ、トースターなどに加えて、ホットクックなどの調理家電を置くことを考えると、カップボードは160cmはほしいところです。

アユミン

ウチのカップボードの幅は180cmを予定していますが、それでも余裕はありません…

マル

「調理家電を置きたくても置く場所がない!」ということがないように、あらかじめ計画を立てておきましょう



カップボードの幅だけではなく、コンセントの位置や数も重要です。

電子レンジやトースター、ホットクックなど、消費電力が大きい調理家電はタコ足配線だと同時に使用するとブレーカーが落ちてしまう可能性が高くなってしまいます。


カップボード周辺には冷蔵庫も設置されることが多いと思うので、調理家電を活用する場合はカップボードの周辺には2口コンセントを最低でも2つ設置しましょう。



コンパクトな冷凍庫があると便利!

共働きだと毎日の料理がなかなか大変です。

上記の調理家電を活用するのはもちろんですが、冷凍食品でパパっと作るという選択肢もありです。

アユミン

ウチの子どもたちはまだ6歳や2歳だからそこまで量をつくらなくていいけど…

マル

中学生、高校生くらいになると食べる量も今の倍以上になります…



冷凍野菜と卵があれば簡単に中華スープが作れますし、冷凍餃子や魚のフライがあればお弁当のおかずもパパっと作れます。

最近の間取りでは、コンパクトな冷凍庫を設置することをあらかじめ計画する方も増えています。

もちろん、ウチも冷凍庫の設置場所を確保しています。

アユミン

今は冷蔵庫1台で切り盛りしているので、常に冷凍庫がパンパンな状態です苦笑


カップボードの下やパントリーの下段などを利用して、冷凍庫の設置場所を確保しておきましょう。

あらかじめ設置場所を予定しておかないと、「コンパクトな冷凍庫が欲しいんだけど、イマイチ置く場所がない…」ということになり、使い勝手が悪い位置に置かざるをえなくなってしまいます。

(別記事)パントリーって必要?効果的な使い方を紹介!

洗濯は乾燥機で乾かせばめちゃくちゃ家事ラク!

洗濯 家事ラク 家づくり 新築
マル

毎日の洗濯物って結構大変ですよね…。


ウチは室内干しですが、それでも「洗濯機から洗濯物を取り出して、移動してハンガーにかけて干す…」個人的にはなかなかの苦行だと思っています。

ベランダやバルコニーに干すとなると、動線が長くなってしまうことが多いのでさらに大変です。

乾燥機能がついた洗濯機をつかったり、乾太君(ガス式の衣類乾燥機)を使えば、「洗濯物を干す」という行為が省略されるので、洗濯にかける手間が少なくなります。

アユミン

「絶対に外で干したい!」という方以外は、上記の方法で洗濯物を乾かすことで大きな時短になります!


家事ラク以外にも、「雨の日でも乾かせる、突然の雨でも洗濯物が濡れない、防犯(下着泥棒)面で優秀」などなど、ドラム式乾燥機などを活用するメリットはたくさんあります。


洗濯物は「腰をかがめて洗濯物をとり、ハンガーにかけて干す」という行動を繰り返すので、思っている以上に腰に負担がかかります。

自分たちが歳をとったときもそうですが、これから妊娠、出産を控えている方にとっても、体への負担が軽くなるのは大きなメリットです。

マル

便利家電を活用することは、時短以外にもたくさんのメリットがあります!

(別記事)ベランダって必要?もう僕たちにベランダは必要ない。


脱衣室に収納を充実させて家事ラク!

脱衣室には収納をしっかりと確保しておきましょう。

脱衣室に下着やパジャマなどを収納するスペースがあれば、「下着やパジャマを準備してからお風呂に入る」という工程がなくなります。

上記で紹介した「乾燥機能付き洗濯機」と同じスペースに下着やパジャマ、タオルを収納するスペースがあれば、乾燥機から乾いたタオルや下着などを取り出しながら、その場で収納していくことができます。

アユミン

立った状態で洗濯物を畳めるようなスペースがあると効率的です。

マル

このスペースでアイロンがけもできる言うことなし!


(別記事)脱衣室と洗面室を分けるべき4つの理由

まとめ:家事ラクのための家づくり

家事ラクの家にするために重要なことは「自分のライフスタイル、理想のライフスタイル」をしっかりイメージすることです。

  • ルンバは使う?使わない?
  • 洗濯物はどこに干す?乾燥機使う?
  • 業務スーパーやコストコに行く頻度は多い?

など、自分のライフスタイルをイメージすれば、どんな設備が必要で、どんな間取りが理想的なのかが見えてきます。

マル

家づくりでも自己分析が重要!

もちろん、ハウスメーカーの営業さんなどがしっかりと要望を聞いてくれるとは思いますが、自分自身の希望・願望に気付いていない場合もあります。


自分自身のライフスタイルのイメージをしっかり持つことで、「ここにコンセントが必要!」「ベランダやバルコニーはいらないんじゃないか…」などなど。

アユミン

共働きで家事も分担している方も多いと思うので、夫婦でしっかり話し合ってみましょう!

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